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2024年度 社会学専攻 卒業証書授与式 開催レポート
2025年3月25日(火)に多摩キャンパスで2024年度卒業式が行われました。
第一体育館での式典の終了後、文学部では専攻毎に卒業証書授与式を行いました。
本日は様々な伝統がある社会学専攻の授与式の様子をご紹介します。
後半の卒業生インタビューもぜひご覧ください!
授与式開始前。体育館での式典を終えた卒業生が集まってきました!
授与式前のひとときの様子です。
4年生にもなると大学へ来ることが少なくなるため、久しぶりの友人との会話に花が咲きます。
提出書類に記入しながらおしゃべり中
ノリノリの御一行
思い出にチュー王子をGET(生協にて好評発売中)
定刻になり、授与式が始まりました。
進行は2024年度教務委員の山田昌弘先生です。
山田昌弘先生
まずは新原道信先生の「祝辞」です。
かつての卒業生から先生へ届いたメッセージを引き合いに、はなむけの言葉を贈られました。
新原道信先生
そして証書の授与です。
41組1番からひとりひとり、クラス担任の先生より証書が授与されます。
証書が渡されるたび、待機中の卒業生は大きな拍手を贈りました。
授与のあとは在学生からの「送辞」です。
お祝いとともに、社会学専攻の道を切り開いてきた先輩達のあとを追って精進していくことを誓いました。
社会学会学生代表の在学生
そして社会学専攻の伝統その1。その場でクラス毎に担当者を決める答辞です!
山田先生の号令でまずは41組が全員起立し、誰がやるかをワイワイ決めます。
突然のフリに盛り上がる(?)41組。周りでニコニコしているみなさんも今のうちです
41組代表
42組、堂々の挙手!
42組代表
笑顔で代表を送り出す43組
43組代表
友人の答辞を聞きながら、思い出したり、笑ったりです。
最後は5年生以上です。
学年やクラスがバラバラの学生達の中からも、必ず誰かが手をあげるのが社会学専攻です。
5年生以上代表
次は社会学専攻の伝統その2、校歌斉唱です!
矢野善郎先生の号令で、運動部のみなさんが教壇前に集まります。
若干の動揺が走る教室!
晴れ着で歌う最初で最後の校歌です
動画撮らなくちゃ!
半ば強制的(?)に集められた運動部のみなさん
近くの人と肩を組んで
毎年校歌担当の矢野先生。「今朝は車の中で発声練習してきました」
歌い終わって拍手!
最後は野宮大志郎先生の「閉会の辞」です。
野宮大志郎先生
野宮先生は2015年に社会学専攻へ着任され、この3月をもってご退職となりました。
この日の閉会の辞が、中央大学の教員として学生へ語りかける最後の時間です。
卒業生も教員も、野宮先生が間を置きながら紡ぐ言葉のひとつひとつへ、静かに耳を傾けました。
最後は野宮先生へ感謝の気持ちをこめて社会学専攻より花束をお渡しし、式は閉会となりました。
そしてここからは思い思いに写真撮影の時間です!
山田先生を囲んで
新原ゼミのみなさん
天田ゼミのみなさん
******卒業生インタビュー*****
撮影タイムの喧噪の中、何人かの卒業生の方にお話を伺いました。
※写真と内容の掲載についてはご本人の同意を得ています。
①Aさん・Bさん・Cさん・Dさん
(左→右)Aさん・Bさん・Cさん・Dさん
◆Aさん
Q.社会学専攻での体験で印象に残っていることは?
A.公務員試験の対策を3年生から始めていました。所属ゼミでも目指している人が多かったです。また、授業以外でもたくさんの人と交流できたことがよかったです。
◆Bさん
Q.授業で印象に残っていることは?
A.教職課程では色々な授業がとれて楽しかったです。とある授業の先生が言っていた「忙しい人になってください」という言葉が印象に残っています。誰かが仕事を任せようと考えた時に頼まれる存在になってほしいという意味で、自分もそうありたいと思っています。
◆Cさん
Q.授業で印象に残っていることは?
卒業論文で『フィリピン人女性が抱え込まざるを得ない苦悩・葛藤の語り難さ―日本で生活するフィリピン人既婚女性のリアリティ―』という題目で執筆したことです。直接インタビューできる対象者を見つけるのが大変でした。
◆Dさん
Q.就職先はどちらですか?
A.(株)サイバーエージェントです。
Q.印象に残っている授業は?
A.「社会問題」(天田先生)です。
②Eさん・Fさん (中央大学大学院 文学研究科 社会学専攻へ進学)
左:Eさん、右:Fさん
◆Eさん
Q.印象に残っている社会学専攻の授業は?
A.1年次の「社会学プロジェクト演習Ⅰ」「社会学プロジェクト演習Ⅱ」です。1年生の時から動く授業を体験できたことが大きかったです。何かについて調査しようとしても、最初はなかなか動きにくいものです。1年次の早い段階で授業でサポートしてもらえ、その後の3・4年次での学びを深められるのが中大の社会学専攻のよいところだと思います。
◆Fさん
Q.印象に残っている社会学専攻の授業は?
A.「社会学史(古典)」(矢野先生)です。社会学のどこかにフォーカスするのではなく、全体を教えてもらうことで、自分の研究の位置づけをすることができました。社会調査やそれ以外のカリキュラムが充実しているのが中大の社会学専攻の強みだと思います。
社会学専攻のカリキュラムについてはこちらをご覧ください。
卒業証書授与式のレポートは以上となります。
2024年度社会学専攻卒業生のみなさん、改めて、ご卒業おめでとうございます!
※レポートへ未掲載となった写真の一部を社会学専攻Xで公開しています!→こちら
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