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2025.04.04お知らせ

『論究 文学研究科篇』Vol.57 に社会学専攻大学院生4名が執筆

中央大学大学院生研究機関誌の『論究 文学研究科篇』第57号に社会学専攻の大学院生が執筆しました。


『論究 文学研究科篇』Vol.57

発行日:2025年3月

編集兼発行:中央大学大学院生研究機関誌編集委員会


<論文>

都市における上演論的アプローチはなぜ90年代以降の都市を悲劇的にとらえるのか(1-11頁)

押味 晃司(文学研究科社会学専攻 博士前期課程1年)


M・フーコー『知の考古学』『監視と処罰』における「知」「身体」「権力」に関するクオリア論からの再考

――「身体性」と「知性」にみる循環関係と階層構造から――(13-32頁)

寺前 建佑(文学研究科社会学専攻 博士後期課程3年)


義理の日本文化論的説明から社会システム理論的説明へ

――Niklas Luhmannの差異理論と予期理論を用いて――(33-45頁)

大塚 友介(文学研究科社会学専攻 博士前期課程2年)


<研究ノート>

社会運動における未来像についての試論(47-61頁)

宇田川 莉那(文学研究科社会学専攻 博士後期課程2年)


※学年は発行時のものです。